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京都フィナンシャルグループの平均年収は849万円|転職など

京都フィナンシャルグループの年収・働き方データ

京都フィナンシャルは、京都銀行を中心に、銀行業務、リース、クレジットカード、証券関連のサービスなどを展開する金融グループです。 京都フィナンシャルグループの平均年収・働き方・将来性を、会社が公表している情報からわかりやすくまとめました。新卒・転職どちらの判断材料にも使えます。

最終更新:

▶ 目次を見る (25項目)
  1. 1.この会社のポイント
  2. 2.キホン数字
  3. 3.似ている会社(早見)
  4. 4.売上・利益の推移
  5. 5.働き方・規模の推移
  6. 6.社長や取締役のお給料
  7. 7.京都フィナンシャルグループについて
  8. 8. └ 京都フィナンシャル 年収はなぜ高い?京都銀行グループの給料・勤続・働き方
  9. 9. └ 京都フィナンシャルはどんな会社?年収の土台は京都銀行グループ
  10. 10. └ 京都フィナンシャルの規模感と働き方|売上約1,673億円・従業員約3,580人
  11. 11. └ 京都フィナンシャルの年収はいくら?平均約849万円の実感
  12. 12. └ 京都フィナンシャルの働き方は長く勤めやすい?勤続24.1年の意味
  13. 13. └ 京都フィナンシャルの育休・離職率・評判はどこまでわかる?
  14. 14. └ 京都フィナンシャルの働き方はホワイト?厳しい?
  15. 15. └ 京都フィナンシャル 年収と将来性を左右する地域金融・企業支援・金利環境
  16. 16. └ 京都フィナンシャルの業績は伸びてる?年収を支えるもうけの推移
  17. 17. └ 京都フィナンシャルの将来性は地域経済しだい?企業支援と資産形成が焦点
  18. 18. └ 京都フィナンシャルの入社前に知っておきたい3つの注意点
  19. 19. └ 京都フィナンシャルの転職で向く人・向かない人
  20. 20. └ 総括:京都フィナンシャル 年収・働き方・将来性まとめ
  21. 21.業界平均との比較
  22. 22.関連ページ
  23. 23.最新決算
  24. 24.似ている会社
  25. 25.よくある質問

京都フィナンシャルグループのキホン数字

就活生がまずチェックする項目を一画面にまとめました。各カードのラベルをタップすると用語の意味が読めます。

平均年収

849万円

同業平均: 760万円

同業平均
0万円 2,000万円

平均勤続

24.1年

長く働く人が多いほど長くなる

0年 30年以上

従業員数

3,580人

グループ全体

女性管理職

非開示

同業平均: 15.3%

男性育休

非開示

同業平均: 99.9%

平均年齢

47歳

従業員の平均

20歳 50歳

銀行業 内の順位 (掲載企業中)

平均年収

21位/81社

平均勤続

7位/81社

男女の給料差

非開示

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京都フィナンシャルグループと似ている会社

下の比較セクションへ

京都フィナンシャルグループの売上・利益の推移

会社が1年間に稼いだお金(売上)と、そこから費用を引いて残ったもうけ(利益)の推移です。グラフの点線は会社が出している来期の予想。用語集(就活生向け)もどうぞ。

研究開発費 (R&D・年間)

非開示

売上 (売上高) の推移

過去2

その年に会社全体で稼いだお金。会社の規模感を表します。点線は会社が出している来期の予想。

最終的なもうけ (純利益) の推移

過去2

税金などをすべて差し引いた最後のもうけ。ここから配当や貯金 (内部留保) が出ます。点線は会社の予想。

京都フィナンシャルグループの働き方・規模の推移

年収・従業員数・女性役員比率・1人当たり売上 (生産性) の推移。長期トレンドで会社の方針や成長の歴史が見えます。

平均年収の推移

過去2

従業員1人あたりの年間給与の推移。長期で見ると会社の業績連動・人事方針のトレンドが見えます。

従業員数の推移

過去2

グループ従業員数の推移。リストラ/拡大/M&Aの動きが反映されます。急増/急減のタイミングは要チェック。

女性役員比率の推移

過去2

取締役に占める女性の割合。経営層の多様化トレンドの目安。

1人当たり売上 (生産性) の推移

過去2

売上 ÷ 従業員数。1人がどれだけの売上を生んでいるかの目安。業種で大きく違うので業界内比較が基本。

京都フィナンシャルグループの社長や取締役(役員)のお給料

役員(取締役)の報酬・男女比、男女の賃金差異など、有価証券報告書に書かれている「会社のリーダー層・公平性」の情報です。

役員6人がもらった給料の合計 (役員報酬総額)

3億円

経営トップ層への年間報酬

役員1人あたりの年収 (平均)

5,800万円

役員全員の給料 ÷ 役員人数

役員の男女比 (女性役員比率)

女4 : 男8 (女性 33.0%)

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京都フィナンシャルグループについて

京都フィナンシャル 年収はなぜ高い?京都銀行グループの給料・勤続・働き方

京都フィナンシャル 年収はなぜ高い?京都銀行グループの給料・勤続・働き方

ここでは、京都フィナンシャルの年収水準を、会社の規模、事業内容、働き方のデータと合わせて見ていきます。数字だけを眺めるのではなく、京都で長く働く場所としてどう見えるかを整理します。

京都フィナンシャルはどんな会社?年収の土台は京都銀行グループ

京都フィナンシャルはどんな会社?年収の土台は京都銀行グループ

京都フィナンシャルは、京都銀行を中心に、銀行業務、リース、クレジットカード、証券関連のサービスなどを展開する金融グループです。身近な言い方をすると、お金を預かり、企業や個人に貸し、資産づくりや事業承継まで支える会社です。

京都フィナンシャルの主な名前としては、京都銀行、京銀証券、京都キャピタルパートナーズなどがあります。京都の街に張り巡らされた水道管のように、企業活動や個人の暮らしへお金を流す役割を担っています。

新卒にとっては、地域に根ざした大きな銀行グループでキャリアを始める選択肢です。転職者にとっては、法人営業、金融商品、企業承継、創業支援など、専門性を活かす場がある会社と見られます。

京都フィナンシャルの規模感と働き方|売上約1,673億円・従業員約3,580人

京都フィナンシャルの規模感と働き方|売上約1,673億円・従業員約3,580人

京都フィナンシャルの売上は約1,673億円、従業員数は約3,580人です。3,580人という人数は、かなり大きな高校を何校も合わせたような規模で、ひとつの地域金融グループとしては存在感があります。

預金などの残高は約9兆5,720億円、貸出金は約7兆2,682億円です。9兆円台という数字は、個人の家計感覚では地平線の向こうまで続く金庫のような大きさで、地域の企業や個人から多くのお金を預かっていることがわかります。

京都フィナンシャルは、京都だけで完結する小さな会社ではありません。地域密着でありながら、扱うお金の量は大都市のインフラに近い重みがあります。働く側にも、慎重さと責任感が求められる職場です。

京都フィナンシャルの年収はいくら?平均約849万円の実感

京都フィナンシャルの年収はいくら?平均約849万円の実感

京都フィナンシャルの平均年収は約849万円です。上場企業の平均が600万円台とされるなかでは、かなり高めの水準です。月収に単純にならすと約70万円ですが、税金や賞与の配分があるため、実際の毎月の手取りは人によって変わります。

家計でたとえると、無理な背伸びをしなければ住宅ローンや教育費を計画しやすい水準です。もちろん平均年齢が47.0歳なので、新卒1年目からこの金額になるわけではありません。長く勤めた人も含めた平均として見る必要があります。

年代別年収、職種別年収、30歳年収、課長年収、ボーナスが何か月分かは、会社が公表している情報では確認できません。京都フィナンシャル 年収を見るときは、「高い平均」と「年齢の高い平均」をセットで読むのが現実的です。

ちょっとした補足: 平均年収は、若手、管理職、専門職をまとめた数字です。新卒就活生は初任給や若手の昇給、転職者は求人票の提示年収を必ず別で確認したほうが、入社後のずれを小さくできます。

京都フィナンシャルの働き方は長く勤めやすい?勤続24.1年の意味

京都フィナンシャルの働き方は長く勤めやすい?勤続24.1年の意味

京都フィナンシャルの平均勤続年数は24.1年です。これは非常に長い水準で、大学卒業後に入社した人が40代半ばまで働き続けているようなイメージです。桜の苗木が街路樹になるくらいの時間を、同じ組織で過ごす人が多い会社です。

この長さは、安定した職場環境や地域に根ざした働き方を示す材料になります。新卒にとっては、短期で人が入れ替わる職場よりも、腰を据えて育てる文化がある可能性を感じやすい数字です。

一方で、長く勤める人が多い会社では、組織の文化や仕事の進め方が合うかどうかも大切です。転職者の場合、自由度やスピード感を強く求める人は、面接で意思決定の速さや評価の仕組みを確認したいところです。

京都フィナンシャルの育休・離職率・評判はどこまでわかる?

京都フィナンシャルの育休・離職率・評判はどこまでわかる?

京都フィナンシャルの女性管理職比率、男性育休取得率、残業時間、有給休暇の取得状況、新卒の離職率は、今回の会社が公表している情報では確認できません。数字がない部分は、良いとも悪いとも断定できません。

ただし、平均勤続年数24.1年という数字からは、少なくとも短期間で多くの人が辞める会社という印象は薄いです。大きな船が急旋回しないように、働き方も急激な変化より安定を重んじる可能性があります。

ご注意ください: 口コミサイトの評判は参考になりますが、個人の部署や上司による差が大きく出ます。京都フィナンシャルの働き方を判断するなら、会社説明会、面接、求人票、社員面談の内容を合わせて見るのが現実的です。

京都フィナンシャルの働き方はホワイト?厳しい?

京都フィナンシャルの働き方はホワイト?厳しい?

データから推測すると、京都フィナンシャルは「長く勤める人が多い安定型」の職場に見えます。平均勤続24.1年は、働く人がすぐに離れる会社では出にくい数字です。ここは魅力的な材料です。

ただし、銀行業はお金を扱う仕事なので、正確さ、法令の遵守、顧客対応の責任が重くなります。穏やかに見える湖でも水深があるように、外から見えにくい緊張感はあるはずです。

京都フィナンシャルを「楽そう」と見るより、「安定した環境で専門性と責任を積み上げる会社」と見たほうが近いでしょう。働きやすさは、配属先や職種との相性で大きく変わります。

京都フィナンシャル 年収と将来性を左右する地域金融・企業支援・金利環境

ここからは、京都フィナンシャルの将来性を見ていきます。年収が高くても、会社の先行きが弱ければ不安が残ります。逆に、成長の方向が見えていれば、転職や就職の判断材料になります。

京都フィナンシャルの業績は伸びてる?年収を支えるもうけの推移

京都フィナンシャルの最終的なもうけは約366億円です。前年の約316億円から約50億円増えており、会社が公表している情報では増益となっています。金融環境の変化を追い風に、収益は前に進んでいます。

銀行のもうけは、貸出金利息や手数料などで成り立ちます。京都フィナンシャルでは、貸出金利息の増加により資金から得るもうけが増え、法人向けの手数料収入も伸びました。地域企業との取引が収益を押し上げています。

過去の目標だった最終的なもうけ300億円は、2024年3月期に前倒しで達成しています。駅伝で予定より早く中継所に着いたような状態で、その後の目標も引き上げています。

京都フィナンシャルの将来性は地域経済しだい?企業支援と資産形成が焦点

京都フィナンシャルの将来性は、京都を中心とする地域経済と深く結びついています。会社は、創業支援、企業の成長支援、事業承継、伝統産業の販売支援などを強める方針を示しています。

具体的には、京銀証券による資産形成の支援、京都キャピタルパートナーズによる成長企業への支援、2025年7月設立予定の企業承継支援会社などがあります。単なる銀行窓口から、地域企業の相談役へ広げる動きです。

これは、昔ながらの銀行の椅子に座り続けるのではなく、商店街の店主、工場の経営者、成長企業の創業者と同じテーブルに座る仕事へ近づくということです。新卒にも転職者にも、提案力が求められる場面が増えそうです。

京都フィナンシャルの入社前に知っておきたい3つの注意点

ひとつ目は、地域経済の縮小リスクです。少子高齢化、後継者不足、人手不足が進むと、京都フィナンシャルの取引先である地域企業にも影響が出ます。地元に根ざす強みは、同時に地元の変化を受けやすい面もあります。

ふたつ目は、金利や株価、為替の変動です。銀行は預かったお金を貸出や運用に回すため、市場の変化を受けます。天気が変われば川の流れが変わるように、金融環境の変化は収益に影響します。

みっつ目は、金融機関ならではの責任の重さです。お金、個人情報、企業の重要な相談を扱うため、ミスへの目線は厳しくなります。安定した会社に見える一方で、日々の仕事には細かな確認と緊張感があります。

京都フィナンシャルの転職で向く人・向かない人

京都フィナンシャルに向くのは、地域企業や個人の課題に長く向き合える人です。新卒なら、数字に強くなりたい人、地元経済を支えたい人、長期的に専門性を育てたい人に合いやすいでしょう。

転職者なら、金融営業、法人営業、資産運用、企業承継、事業支援の経験がある人は接点を作りやすい可能性があります。ただし、中途採用の難易度や職種別の通過率は、会社が公表している情報では確認できません。

向かない可能性があるのは、短期間で大きく環境を変えたい人や、個人裁量だけで高速に動きたい人です。京都フィナンシャルは、大きな寺社の修復のように、信用を守りながら一歩ずつ積み上げる仕事が多いと考えられます。

総括:京都フィナンシャル 年収・働き方・将来性まとめ

京都フィナンシャル 年収は平均約849万円で、上場企業平均を上回る高い水準です。平均勤続年数24.1年、従業員約3,580人、最終的なもうけ約366億円という数字から、安定感のある地域金融グループと見られます。

見るべきポイントは次の通りです。

- 平均年収は高いが、平均年齢47.0歳も合わせて見る

- 勤続年数24.1年から、長期勤務型の職場と考えられる

- 地域企業支援、資産形成、事業承継が今後の重点領域

- 初任給、採用人数、残業、離職率は公表情報だけでは確認できない

京都フィナンシャルを検討する人は、求人票や採用ページで初任給、配属、転勤範囲、評価制度を確認し、自分が長く働く姿を具体的に描けるかを見ていくと判断しやすくなります。

京都フィナンシャルグループと業界平均の比較

平均年収の比較

京都フィナンシャルグループ 848.8万円
同業掲載平均 760.4万円

女性管理職比率の比較

京都フィナンシャルグループ 非開示
同業掲載平均 15.3%

男性育休取得率の比較

京都フィナンシャルグループ 非開示
同業掲載平均 99.9%

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京都フィナンシャルグループの最新決算

京都フィナンシャルグループと似ている会社

京都フィナンシャルグループについてよくある質問

Q.京都フィナンシャルの平均年収はいくら?

A.京都フィナンシャルの平均年収は約849万円です。日本の上場企業平均が600万円台とされるなかでは高めです。ただし、平均年齢は47.0歳なので、若手の年収とは分けて考える必要があります。

Q.京都フィナンシャルの初任給はいくら?

A.今回の会社が公表している情報では、京都フィナンシャルの初任給は確認できません。新卒就活生は、採用サイトや募集要項で大学卒、大学院卒、地域別の条件を確認してください。

Q.京都フィナンシャルの新卒採用人数は?

A.新卒採用人数は、今回の会社が公表している情報では確認できません。京都銀行グループとして採用される可能性があるため、年度ごとの採用ページで募集人数や採用実績校を見る必要があります。

Q.京都フィナンシャルの新卒の離職率は高い?

A.新卒離職率は公表されていません。ただし、平均勤続年数は24.1年と長く、全体としては長期勤務の人が多い会社と読めます。若手だけの定着率は、説明会や面接で確認したい項目です。

Q.京都フィナンシャルは転職するのが難しい?

A.転職難易度は公表されていません。平均年収約849万円、地域金融での存在感、専門性の高い業務を考えると、法人営業、金融知識、顧客対応力などは見られやすいと考えられます。

Q.京都フィナンシャルの中途採用の年収は?

A.中途採用の職種別年収や提示年収の範囲は、会社が公表している情報では確認できません。転職検討者は、求人票に書かれた想定年収、賞与、勤務地、転勤の有無を個別に見る必要があります。

Q.京都フィナンシャルの女性の働きやすさは?

A.女性管理職比率や男性育休取得率は、今回の情報では確認できません。平均勤続年数は長いものの、女性の昇進や子育てとの両立については、採用説明会や社員面談で具体的に聞くのがよいでしょう。

Q.京都フィナンシャルの将来性はある?

A.京都フィナンシャルは、最終的なもうけが約366億円と前年から増えています。地域企業支援、資産形成、事業承継に力を入れており、地域の課題を解決する金融グループとしての役割は大きいです。

次の一歩

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京都フィナンシャルグループのデータ出典

年収ずかんは「決算情報を就活・転職の判断材料に翻訳する」サイトです。京都フィナンシャルグループに関する数字はすべて、会社が公表している正式な情報を出典としています。

※ 掲載数値は京都フィナンシャルグループが金融庁EDINETで公表した有価証券報告書をもとに集計しています。各社の開示基準や集計範囲の違い (連結/単体、ホールディングス単体/グループ全体、平均年収の対象社員区分、臨時雇用の含み方など) により、年度間や他社との単純比較で数字が大きく動いて見える場合があります。また、開示後の訂正報告、会計基準の変更、当サイトのデータ取得・整形ロジックの更新によって、過去値が更新されることもあります。詳しくは免責事項をご確認ください。

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