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バルミューダは日本の会社?本社・創業者・業績を解説
2026-06-13
バルミューダは2003年に東京で設立され、本社を東京都武蔵野市に置く日本の会社です。家電ブランドの印象が強いので、バルミューダは国産ですか?創立者は誰ですか?経営者は誰ですか?と気になるのは自然ですよね。
企業研究として見るなら、会社概要だけでなく、事業内容、上場市場、売上や利益の動きまでセットで見るのが大事かなと思います。赤字なのか、赤字になった理由は何かという点も、公開情報で確認できる範囲に絞って整理します。
この記事のポイント
- バルミューダが日本の会社かどうか
- 本社所在地・設立年・事業内容
- 創立者と現在の経営者
- 業績や赤字に関する確認ポイント
バルミューダは日本の会社?

バルミューダについてまず押さえたいのは、日本で設立され、日本に本社を置く会社だという点です。公式情報では、2003年に東京で設立された「デザインとエンジニアリングの会社」と説明されています。
ただし、あなたが気にしているのが「日本の会社なのか」なのか、「製品がすべて日本製なのか」なのかで、見るべきポイントは変わります。ここでは、本社・設立・事業内容・創立者・経営者を分けて整理します。
本社所在地と設立年

バルミューダは、東京都武蔵野市に本社を置く日本企業です。公式の企業概要では、社名はバルミューダ株式会社、本社所在地は東京都武蔵野市境南町5-1-21とされています。
📌 バルミューダの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | バルミューダ株式会社 |
| 本社 | 東京都武蔵野市境南町5-1-21 |
| 代表者 | 代表取締役社長 寺尾玄 |
| 設立 | 2003年3月 |
| 決算期 | 12月 |
| 事業内容 | 製品の企画、デザイン、設計、開発、販売 |
設立については、公式サイト上では2003年3月と確認できます。バルミューダの沿革でも、2003年に東京で創業し、最初の製品としてノートパソコン用冷却台「X-Base」などを展開していった流れが紹介されています。
一方で、株式情報サイトなどでは、会社情報の整理上、2011年3月と表記されるケースもあります。これは社名変更や法人情報の扱い方によって見え方が変わることがあるため、企業研究では公式会社概要とIR情報を優先して確認するのが安全です。
就活や転職、取引先調査で見るなら、「どこに本社があるか」「いつから事業を続けているか」「上場企業かどうか」を分けて確認すると、かなり見通しがよくなります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
事業内容と主力製品

バルミューダの事業内容は、公式の会社概要では製品の企画、デザイン、設計、開発、販売とされています。単に家電を売る会社というより、生活の中で使う道具を企画し、デザインと技術で形にして販売する会社、という見方が近いです。
代表的な製品としては、スチームトースターのBALMUDA The Toaster、電気ケトルのBALMUDA The Pot、オーブンレンジのBALMUDA The Range、コーヒーメーカーのBALMUDA The Brewなどがあります。キッチン家電の印象が強い人も多いかなと思います。
一方で、バルミューダは最初からキッチン家電の会社だったわけではありません。初期にはノートパソコン用冷却台、デスクライト、ケーブルオーガナイザーなど、デスク周りの製品も展開していました。その後、GreenFanなどの空調家電、さらにトースターなどのキッチン家電へ広がっています。
🧭 主な製品ジャンル
| ジャンル | 主な製品例 | 見るポイント |
|---|---|---|
| キッチン家電 | The Toaster、The Pot、The Range、The Brew | 主力領域として見られやすい |
| 空調家電 | GreenFan、AirEngine、Rain、The Pure | 扇風機・空気清浄機など |
| 照明・音響 | The Light、The Lantern、The Speaker | デザイン性を打ち出す製品 |
| その他 | The Plate Pro、ReBaker、MoonKettle | 近年の新製品群 |
企業研究で見るなら、バルミューダは生活家電を中心に、デザイン性と体験価値を重視する会社と整理できます。価格やスペックだけで勝負する量販型の家電メーカーとは、少し見方を変えた方が理解しやすいですよ。
国産かどうかの見方

バルミューダは日本の会社ですが、ここで注意したいのが日本の会社=すべての製品が日本製とは限らない点です。「国産ですか?」という疑問は、会社の国籍を聞いているのか、製造国を聞いているのかで答えが変わります。
会社として見るなら、バルミューダは東京都に本社を置く日本企業です。公式サイトでも、2003年に東京で設立された会社として説明されています。この意味では、バルミューダは日本の会社といって問題ありません。
ただし、製品ごとの製造国については、モデルや時期によって確認が必要です。家電の場合、企画・デザイン・開発は日本企業が行い、製造は国内外の協力工場で行うケースも一般的にあります。バルミューダについても、製品単位で判断するのが現実的です。
🔎 国産という言葉の見方
| 確認したいこと | 見るべき情報 | 判断のしかた |
|---|---|---|
| 日本の会社か | 会社概要・本社所在地 | 本社が日本にあるか |
| 日本ブランドか | 公式サイト・沿革 | 日本で設立された会社か |
| 日本製か | 製品表示・取扱説明書 | 製造国を個別に確認 |
| 国内製造か | 製品ごとの公式情報 | モデル別に確認が必要 |
購入前に「日本製かどうか」を重視するなら、製品ページ、パッケージ、取扱説明書、販売店の商品説明を確認するのがおすすめです。表記が見つからない場合は、バルミューダのサポートや販売店に確認するのが確実です。
✅ 確認するときのポイント
- 会社の本社所在地と製品の製造国は分けて見る
- 製品名だけで製造国を決めつけない
- モデルチェンジで製造国が変わる可能性も見る
- 正確な情報は公式サイトや製品表示で確認する
創立者は寺尾玄

バルミューダの創立者は寺尾玄さんです。公式サイトの代表メッセージでも、2003年に東京で創業したことや、当時は社員が自分ひとりだったことが語られています。
寺尾玄さんは、もともと音楽活動をしていた人物としても知られています。その後、プロダクトづくりの道へ進み、自分で商品をデザインし、小さな工場に部品づくりを依頼し、組み立てや販売まで進めていった流れが、バルミューダの原点です。
この背景を見ると、バルミューダは大企業の一部門から生まれたブランドというより、創業者のものづくりへのこだわりから始まった会社といえます。だからこそ、製品説明でも「美しさ」「心地よさ」「感動」といった、数字だけでは測りにくい価値がよく出てきます。
🧑💼 寺尾玄さんに関する基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 寺尾玄 |
| 立場 | 創業者、代表取締役社長 |
| 創業時期 | 2003年 |
| 創業地 | 東京 |
| 会社の特徴 | デザインとエンジニアリングを重視 |
企業研究の観点では、創業者の考え方が会社の製品づくりやブランド表現に強く反映されている会社として見ると分かりやすいです。たとえば、BALMUDA The ToasterやGreenFanのように、機能だけでなく使ったときの体験を前面に出す製品が多いのも、その延長線上にあります。
経営者も寺尾玄

現在の経営者についても、公式の企業概要では代表取締役社長 寺尾玄とされています。つまり、バルミューダは創立者である寺尾玄さんが、現在も代表として経営に関わっている会社です。
役員体制を見ると、寺尾玄さんのほかに取締役や社外取締役、監査等委員の取締役が記載されています。上場企業なので、経営者ひとりだけで会社が動くというより、取締役会やコーポレート・ガバナンスの仕組みの中で運営される形です。
🏢 公式情報で確認できる役員の見方
| 区分 | 見るポイント |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 会社の代表者として誰が記載されているか |
| 取締役 | 経営に関わる役員構成 |
| 社外取締役 | 外部の視点を入れる仕組み |
| 監査等委員 | 経営監督やチェック機能 |
バルミューダのコーポレート・ガバナンスに関する説明では、ステークホルダーとの信頼関係や情報開示、コンプライアンスを重視する考え方が示されています。企業研究では、こうした方針も合わせて見ると、会社の管理体制をつかみやすくなります。
ただし、役員構成は変わる可能性があります。転職や就活で最新の経営体制を確認したい場合は、公式の企業概要、IR資料、有価証券報告書を確認してください。投資判断などお金に関わる判断をする場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
ここまでをまとめると、バルミューダは東京で創業し、東京都武蔵野市に本社を置く日本の会社です。創立者も現在の代表者も寺尾玄さんで、事業は生活家電を中心に、企画・デザイン・設計・開発・販売までを行う会社として整理できます。
バルミューダが日本の会社として見る業績

バルミューダを企業研究として見るなら、「日本の会社かどうか」だけで終わらせず、上場市場・証券コード・売上・利益・従業員数・平均年収まで見ると、会社の輪郭がかなりつかみやすくなります。
ここでは、公開情報で確認できる範囲をもとに、バルミューダの業績を見るときのポイントを整理します。株価や業績は変動するため、投資判断ではなく、企業理解のための基礎情報として読んでください。
上場市場と証券コード

バルミューダ株式会社は、東京証券取引所グロース市場に上場している会社です。証券コードは6612で、株式情報サイトでは「バルミューダ」「バルミューダ(株)」などの名称で表示されます。
証券コードとは、上場企業を識別するための番号です。就活や転職で企業を調べる場合でも、証券コードが分かると、決算情報、株価、適時開示、有価証券報告書などを探しやすくなります。
📈 バルミューダの上場関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | バルミューダ株式会社 |
| 証券コード | 6612 |
| 上場市場 | 東京証券取引所グロース市場 |
| 業種分類 | 電気機器 |
| 上場年月日 | 2020年12月16日 |
| 決算期 | 12月末 |
グロース市場は、成長可能性のある企業が多く上場する市場です。もちろん、グロース市場にいるから必ず伸びるという意味ではありません。むしろ、売上や利益の変動が出やすい会社もあるので、成長性とリスクをセットで見るのが大事です。
あなたがバルミューダを企業研究で見るなら、まずは「日本の家電ブランド」だけでなく、上場企業として数字を公開している会社という視点を持つと理解しやすいです。正確な情報は公式サイトや東京証券取引所、金融情報サイトをご確認ください。
売上と利益の確認点

バルミューダの業績を見るときは、売上高だけで判断しない方がいいです。売上高は「どれだけ販売したか」に近い数字ですが、会社として稼げているかを見るには、営業利益、経常利益、純利益も合わせて確認する必要があります。
公開情報では、2024年12月期の連結業績として、売上高は124億6,200万円、営業利益は1,200万円、経常利益は9,400万円、純利益は6,700万円とされています。いずれも掲載情報時点の数字なので、最新の決算では変わっている可能性があります。
💰 業績を見るときの主な数字
| 項目 | 2024年12月期の掲載情報 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 売上高 | 124億6,200万円 | 商品やサービスの販売規模 |
| 営業利益 | 1,200万円 | 本業でどれだけ利益が出たか |
| 経常利益 | 9,400万円 | 本業以外も含めた通常の利益 |
| 純利益 | 6,700万円 | 最終的に残った利益 |
| 総資産 | 61億8,200万円 | 会社が持つ資産規模 |
ここで大事なのは、売上高と利益の差です。売上が100億円を超えていても、営業利益が小さければ、原価、販売費、人件費、開発費などの負担が重い可能性があります。バルミューダの場合も、ブランド力や製品力だけでなく、利益率まで見るのがポイントです。
また、Yahoo!ファイナンスの企業情報では、連結事業の内訳としてキッチン関連が大きな比率を占める形で紹介されています。つまり、業績を見るときは「どの製品ジャンルが売上を支えているか」も重要です。
🧭 事業構成の見方
| 区分 | 掲載情報上の構成比 | 読み取りポイント |
|---|---|---|
| キッチン関連 | 79% | 主力領域として依存度が高い |
| 空調関連 | 15% | GreenFanなどの領域 |
| その他 | 6% | 照明・音響・その他製品など |
| 海外売上比率 | 33% | 海外展開も一定規模あり |
この数字は、会社の状態をざっくり見るための目安です。年度や開示資料によって数値は変わるため、正確な情報は公式の決算短信や有価証券報告書で確認してください。
赤字かどうかの見方

バルミューダは大赤字ですか?と気になる人もいると思います。ただ、「赤字」という言葉はかなりざっくりしていて、どの利益を見ているかで答えが変わります。
たとえば、営業利益が赤字なら「本業で利益が出ていない」と見られやすいです。純利益が赤字なら「最終損益がマイナス」という意味になります。どちらも赤字という言葉で語られがちですが、意味は同じではありません。
🔍 赤字を見るときの利益の違い
| 見る数字 | 意味 | 赤字の場合の見方 |
|---|---|---|
| 営業利益 | 本業での利益 | 商品販売や事業運営の採算を確認 |
| 経常利益 | 通常の事業活動全体の利益 | 為替や金融収支なども影響 |
| 純利益 | 最終的な利益 | 特別損失や税金も反映 |
| キャッシュフロー | 現金の動き | 利益と現金のズレを確認 |
確認できる2024年12月期の連結業績では、営業利益、経常利益、純利益はいずれもプラスの数字として掲載されています。少なくともこの年度の掲載情報だけを見ると、最終損益が赤字だったとは読めません。
ただし、単年度だけで安心とは言い切れません。会社の業績は、売上の増減、製品の売れ行き、在庫、広告宣伝費、開発費、為替、海外展開などの影響を受けます。特に家電メーカーは、新製品の投入タイミングによって数字が動きやすいです。
「大赤字」という言葉は印象が強いですが、企業研究では感情的な言葉よりも、どの年度の、どの利益が、いくらマイナスだったのかを見る方が実用的です。投資や資産形成の判断に使う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
赤字になった背景

赤字になった理由を調べるときは、ひとつの出来事だけで決めつけない方がいいです。バルミューダの場合、業績を見るうえで注目されやすいのは、製品ジャンルの変化、スマートフォン事業への参入と撤退、そして主力商品の販売動向です。
公開情報では、バルミューダは2021年にスマートフォン事業へ参入し、BALMUDA Phoneを発売しました。その後、2023年にBALMUDA Phoneの販売終了とスマートフォン事業からの撤退が報じられています。この流れは、業績やブランド評価を考えるうえで見落とせない材料です。
ただし、赤字の理由を「スマホだけ」と断定するのは雑です。家電事業では、製品開発費、在庫管理、広告宣伝、販売チャネル、海外展開、原材料価格など、複数の要因が重なります。公開資料を読むときも、ひとつのニュースだけで結論を出さない方がいいですよ。
🧩 業績悪化を見るときのチェック軸
| チェック軸 | 確認する内容 |
|---|---|
| 主力商品の売れ行き | トースターなどキッチン関連の販売動向 |
| 新規事業 | スマートフォンなど新領域の成果と撤退 |
| 費用構造 | 開発費、広告宣伝費、人件費の重さ |
| 在庫 | 売れ残りや評価損の有無 |
| 海外展開 | 海外売上比率と為替の影響 |
| 利益率 | 売上に対して利益がどれだけ残るか |
バルミューダは、デザイン性や体験価値を重視するブランドです。この強みはファンを生みやすい一方で、製品開発やブランド維持にコストがかかりやすい面もあります。つまり、ヒット商品を継続的に出せるかが業績を見るうえで大きなポイントになります。
赤字や業績悪化を確認するなら、決算短信の「経営成績に関する説明」や、有価証券報告書の「事業等のリスク」を見るのが実務的です。ニュースだけで判断せず、会社自身がどのように説明しているかまで見ると、かなり精度が上がります。
基本情報の確認ポイント

バルミューダを年収や企業研究の目線で見るなら、業績だけでなく、従業員数、平均年齢、平均年収、事業内容も合わせて確認したいところです。会社の規模感や働く環境をつかむ材料になります。
Yahoo!ファイナンスや日経の企業情報では、従業員数は104人、平均年齢は43.0歳前後、平均年収は約814万円という情報が掲載されています。これは掲載時点のデータなので、最新値は有価証券報告書などで確認してください。
👔 企業研究で見たい基本情報
| 項目 | 掲載情報の目安 | 読み取りポイント |
|---|---|---|
| 従業員数 | 104人 | 上場企業としては比較的小規模 |
| 平均年齢 | 43.0歳前後 | 経験層が厚い可能性 |
| 平均年収 | 約814万円 | 電気機器業界内で比較して見る |
| 本社所在地 | 東京都武蔵野市 | 東京本社の日本企業 |
| 代表者 | 寺尾玄 | 創業者が代表を務める |
平均年収を見るときは、単純に高い・低いだけで判断しない方がいいです。平均年収は、年齢構成、職種構成、管理職比率、賞与、在籍者数によって大きく変わります。バルミューダのように従業員数がそこまで多くない会社では、少数の変化でも平均値が動きやすいです。
また、口コミサイトでは平均年収や残業時間の投稿データも見られますが、これは回答者の属性や人数に左右されます。参考にはなりますが、公式の有価証券報告書や採用情報と合わせて見るのが安心です。
✅ 確認する順番
- ✅ 公式サイトで会社概要を見る
- ✅ IR情報で決算短信を確認する
- ✅ 有価証券報告書で平均年収や従業員数を見る
- ✅ 金融情報サイトで株価や業績推移を見る
- ✅ 口コミ情報は補助材料として扱う
就活や転職で見る場合は、「平均年収がいくらか」だけでなく、どの職種を募集しているか、仕事内容が自分に合うか、成長中の事業領域に関われるかまで見ると判断しやすくなります。
バルミューダ、日本の会社のまとめ

バルミューダは、日本で設立され、東京都武蔵野市に本社を置く日本の会社です。創業者であり代表取締役社長でもある寺尾玄さんの考え方が、製品づくりやブランド表現に強く出ている会社だと整理できます。
業績面では、東京証券取引所グロース市場に上場しているため、決算情報や有価証券報告書で数字を確認できます。2024年12月期の掲載情報では、売上高は124億円台、各利益もプラスですが、利益水準は年度ごとに確認する必要があります。
📝 この記事全体の要点
- ✅ バルミューダは東京で設立された日本の会社です
- ✅ 本社は東京都武蔵野市にあります
- ✅ 創立者と現在の代表者は寺尾玄さんです
- ✅ 主力はキッチン家電を中心とする生活家電です
- ✅ 証券コードは6612で、東証グロース市場に上場しています
- ✅ 赤字かどうかは年度と利益項目を分けて見る必要があります
- ✅ 平均年収や従業員数は有価証券報告書で確認するのが基本です
「バルミューダは日本の会社?」という疑問への答えは、会社概要を見る限りはい、日本の会社ですで問題ありません。ただし、「国産かどうか」は製品ごとの製造国の話になるため、会社の所在地とは分けて確認してください。
企業研究としては、ブランドイメージだけでなく、売上、利益、事業構成、従業員数、平均年収まで見ると判断しやすくなります。数字は変動するため、正確な情報は公式サイト、IR資料、有価証券報告書をご確認ください。
調査にあたり一部参考にさせて頂いたサイト
次の一歩
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