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決算で見るグリーの最新業績と事業別の注目点

2026-06-13

決算で見るグリーの最新業績と事業別の注目点

グリーホールディングスの2026年6月期第3四半期累計は、売上高384億4,400万円、営業利益24億2,000万円、経常利益32億1,000万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19億1,200万円でした。売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と純利益は増えていて、数字だけをざっと見ると少し迷いやすい決算です。

決算発表の時間が気になる場合も、まず確認したいのは公式IRページやIRニュースです。グリーはゲーム事業の減収減益、VTuber事業の成長、投資事業の影響などを見ると全体像がつかみやすいので、企業研究や転職・就活の材料として使えるように、数字と読み取りポイントを分けて整理します。

この記事のポイント

  • 2026年6月期3Qの売上と利益の変化
  • ゲーム事業とVTuber事業の違い
  • 決算発表の時間を確認する方法
  • 配当予想と自己資本比率の見方

決算で見るグリーの最新業績

決算で見るグリーの最新業績

グリーを決算で見るときは、まず「売上と本業利益は落ちているのに、経常利益と純利益は増えている」というねじれを押さえるのが大事です。2026年6月期第3四半期累計では、売上高と営業利益は前年同期比で減少しましたが、為替差益などの影響もあり、経常利益と純利益は増えています。

ここでは、最新の第3四半期決算を入り口に、売上高・営業利益・経常利益・純利益・決算発表時間・配当予想までまとめます。投資判断というより、企業研究や転職・就活で「グリーの今の状態」をつかむための読み方として整理していきます。

2026年6月期3Qの結果

2026年6月期3Qの結果

2026年6月期第3四半期累計は、対象期間でいうと2025年7月から2026年3月までの9カ月分です。グリーホールディングスは6月決算の会社なので、一般的な3月決算企業とは区切りが少し違います。ここ、初めて見ると少しややこしいですよね。

📊 2026年6月期3Q累計の主要数値

項目 金額 前年同期比 見方
売上高 384億4,400万円 -10.9% 減収
営業利益 24億2,000万円 -34.7% 本業利益は減少
経常利益 32億1,000万円 +11.1% 営業外要因も含めて増益
四半期純利益 19億1,200万円 +112.4% 最終利益は大きく増加

まず押さえたいのは、売上高384億4,400万円、営業利益24億2,000万円という本業側の数字です。売上高は前年同期比で10.9%減、営業利益は34.7%減なので、事業全体としてはまだ伸び切っている状態とは言いにくいです。

一方で、経常利益は32億1,000万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億1,200万円まで増えています。つまり、営業利益だけを見ると厳しめですが、最終的な利益では前年同期より改善している形です。ここを分けて見ると、決算の印象がかなり整理しやすくなります。

なお、これらの数値は公表資料ベースのもので、あくまで確認時点の目安です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。特に決算短信や決算説明資料は、最新の修正や補足が反映されることがあります。

売上高と営業利益の動き

売上高と営業利益の動き

売上高と営業利益は、企業の「本業がどれくらい動いているか」を見るうえで中心になる数字です。グリーの場合、2026年6月期第3四半期累計では、売上高も営業利益も前年同期比で減少しています。

📉 売上高と営業利益の読み取りポイント

見る項目 今回の動き 読み取り方
売上高 384億4,400万円で10.9%減 事業全体の規模は縮小気味
営業利益 24億2,000万円で34.7%減 本業の利益率に圧力
売上営業利益率 単純計算で約6.3% 売上に対する利益の残り方を見る目安

売上高の減少については、ゲーム事業や投資事業などの影響が大きいと見られます。特にゲーム事業は既存タイトル中心の運営になっており、過去の大型成長期と同じ見方をするとズレやすいです。ここは「グリー=ゲームだけ」と見ない方がいいかなと思います。

営業利益の減少は、売上の落ち込みに加えて、各事業への投資が続いていることも関係します。VTuber事業やDX事業など、伸ばしたい領域に費用をかけているため、短期的には利益を押し下げる場面があります。もちろん、投資が将来必ず成果につながるとは限らないので、ここは継続確認が必要です。

企業研究で見るなら、注目点は次の3つです

  • 売上減少が一時的か、継続傾向か
  • 営業利益の減少が投資によるものか、収益力低下によるものか
  • 成長事業の売上がどれくらい全体を支えられるか

転職や就活の目線では、売上高だけでなく、営業利益の動きも見ておくと会社の温度感がつかみやすいです。売上が大きくても利益が残りにくい会社と、売上規模は控えめでも利益率が安定している会社では、事業運営の特徴がかなり違います。

経常利益と純利益の増減

経常利益と純利益の増減

今回の決算で少し見方が難しいのは、営業利益は減っているのに、経常利益と純利益は増えているところです。営業利益だけ見ると減益ですが、経常利益まで見ると前年同期比で11.1%増、純利益は112.4%増になっています。

💡 利益段階ごとの違い

利益の種類 ざっくりした意味 今回の動き
営業利益 本業で稼いだ利益 減少
経常利益 本業以外の収益や費用も含む利益 増加
純利益 税金などを差し引いた最終利益 大きく増加

経常利益が増えた背景として、決算情報では為替差益の増加が挙げられています。為替差益は、本業の商品やサービスの売上そのものではなく、為替の変動によって発生する利益です。そのため、経常利益が増えているからといって、本業が同じ勢いで伸びているとは限りません。

純利益の増加も、企業の最終的な利益としては前向きな数字です。ただし、純利益は特別利益・特別損失・税金などの影響も受けます。企業研究では「純利益が増えた」という結果だけでなく、なぜ増えたのかまで見るのが大切です。

🔎 今回の決算で分けて見たいポイント

  • 本業の収益力を見るなら営業利益
  • 為替や投資なども含めて見るなら経常利益
  • 最終的な会社の利益を見るなら純利益

このように分けると、グリーの決算は「本業面では減益だが、営業外要因も含めた利益では改善」という整理になります。数字の見た目だけで良い・悪いを決めるより、利益の段階ごとに分けて見る方が納得しやすいですよ。

決算発表の時間はいつか

決算発表の時間はいつか

グリーホールディングスの決算発表時間については、調べた範囲では、2026年6月期第3四半期決算が2026年5月13日の昼12:00に発表されたと確認できます。昼の発表なので、株式市場の取引時間中に情報が出た形です。

ただし、今後の決算発表も毎回同じ時間になるとは限りません。企業の決算発表日はIRカレンダーで確認できることが多いですが、発表時刻まで事前に分かるかどうかはケースによります。ここは固定で覚えるより、公式情報を見に行くのが確実です。

🕒 決算発表時間を確認する主な場所

確認先 分かること 注意点
公式IRニュース 決算短信や適時開示の掲載 最新情報の確認に向く
IRカレンダー 決算発表予定日 時刻まで出るとは限らない
決算短信ページ 発表済み資料の確認 過去資料の確認に向く
TDnet・証券サイト 適時開示の反映 表示タイミングに差が出る場合あり

あなたが決算発表の時間を知りたい場合は、まずグリーホールディングスの公式IRページを確認し、そのうえで証券取引所の適時開示情報や主要な金融情報サイトを見る流れが無難です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

企業研究や就活で見るなら、発表時刻そのものよりも、発表後に出る資料の中身を確認する方が重要です。特に、決算短信、決算説明資料、セグメント別の説明を見ると、会社がどの事業に力を入れているのかが見えやすくなります。

配当予想と株主還元

配当予想と株主還元

2026年6月期の期末配当予想は、普通配当で1株あたり21円50銭とされています。前期の期末配当14円50銭から見ると、7円の増配予想です。利益面では営業利益が減っている一方で、配当予想は引き上げられている点が目立ちます。

💰 配当予想と株主還元の確認ポイント

項目 内容 見るときの注意点
2026年6月期配当予想 21円50銭 予想なので変更の可能性あり
前期配当 14円50銭 比較用の過去実績
増配幅 7円 還元姿勢を見る材料
株主優待 実施なし 公式FAQで確認される内容

配当は株主還元のひとつですが、企業研究では「配当が高いから良い会社」と単純に見るのは少し危ないです。配当は利益、現金、投資計画、財務状態などとのバランスで決まるため、単体ではなく他の数字と一緒に見る必要があります。

グリーの場合、総資産や自己資本比率などを見ると、財務面の安定性もあわせて確認できます。第3四半期時点では自己資本比率が75.0%とされており、かなり高めの水準です。ただし、自己資本比率が高いことだけで将来の業績や株価を保証するものではありません。

配当を見るときに一緒に確認したい数字

  • 営業利益が継続して出ているか
  • 純利益が安定しているか
  • 現金や有価証券などの資産がどう動いているか
  • 成長投資と株主還元のバランスが取れているか

投資や税務に関する最終的な判断は専門家にご相談ください。ここでは投資判断ではなく、企業データを読むための材料として、配当予想と株主還元の見方を整理しています。転職や就活の文脈でも、会社が利益をどう使っているかを見ると、経営の優先順位が少し見えやすくなります。

決算から読むグリーの事業別注目点

決算から読むグリーの事業別注目点

グリーの決算は、全体の売上や利益だけを見るより、どの事業が支えていて、どの事業が重荷になっているかを分けて見ると理解しやすいです。特に、ゲーム事業、VTuber事業、IP事業、DX事業、投資事業で動きがかなり違います。

ここでは、事業別の増減と、通期業績予想、財務の安全性まで整理します。数値は公表資料ベースのもので、あくまで確認時点の目安です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

ゲーム事業の減収減益

ゲーム事業の減収減益

グリーの中心事業として長く見られてきたゲーム事業は、2026年6月期の決算でも重要な確認ポイントです。第3四半期累計では、ゲーム事業は減収減益と整理されています。つまり、売上も利益も前年同期より弱い動きです。

第2四半期累計の段階では、ゲーム事業の売上高は146億5,100万円、営業利益は12億7,500万円でした。前年同期比では売上高が19.3%減、営業利益が23.2%減です。既存タイトル中心の運営になっていることが、数字に出ていると見てよさそうです。

🎮 ゲーム事業を見るときのポイント

  • 既存タイトルの運営が中心か
  • 新規タイトルの開発がどこまで進んでいるか
  • 売上減少に対して利益がどれくらい残っているか
  • 長期運営で安定収益を作れているか

企業研究の目線では、ゲーム事業は「昔のグリーの主力」というだけでなく、今も利益を生む重要な柱として見る必要があります。ただし、成長事業というよりは、既存タイトルをどう安定運営するかが焦点になっている印象です。

転職や就活で見るなら、ゲーム事業だけに会社全体のイメージを固定しない方がいいです。今のグリーは、ゲーム以外にもVTuber、IP、DX、投資を持つ会社なので、部署や職種によって事業環境はかなり変わります。

VTuber事業の成長

VTuber事業の成長

VTuber事業は、今回の決算で比較的前向きに見える領域です。第3四半期累計でも増収増益とされており、グリーグループの中で成長事業として注目しやすい分野です。

第2四半期累計では、VTuber事業の売上高は43億9,700万円、営業利益は5億6,000万円でした。前年同期比では売上高が9.0%増、営業利益が127.1%増です。利益の伸びが大きく、収益化が進んでいる点が目立ちます。

📈 VTuber事業の主な見どころ

見る項目 内容 読み取り方
売上高 前年同期比で増加 事業規模が拡大
営業利益 前年同期比で大きく増加 収益化が進行
REALITY コンテンツ・機能拡充 プラットフォーム強化
グローバル展開 海外ユーザー拡大を推進 中期成長の材料

VTuber事業では、プラットフォーム事業のREALITYやプロダクション事業への投資が続いています。投資をしながら利益も増えている点は、企業研究ではかなり見ておきたいところです。うん、ここはグリーの印象が変わる部分かもしれません。

ただし、VTuber市場は流行やユーザー動向の影響も受けやすい分野です。現時点で伸びているからといって、将来も同じペースで成長するとは断定できません。次の決算でも、売上と利益が両方伸びているかを継続して見るのが現実的です。

IP・DX事業の進み方

IP・DX事業の進み方

IP事業とDX事業は、同じ「ゲーム以外」の領域でも性格がかなり違います。IP事業はライセンスや新規事業の立ち上げが関わり、DX事業は企業向けのデジタル支援やリカーリング型の事業構造への転換が焦点です。

第2四半期累計では、IP事業は売上高8億7,800万円で前年同期比1.1%減、営業損益は1,600万円の赤字でした。一方、DX事業は売上高37億5,700万円で7.2%増、営業利益4億5,700万円で5.2%増です。かなり対照的ですね。

🧩 IP事業とDX事業の比較

事業 第2四半期累計の売上高 利益の状況 注目点
IP事業 8億7,800万円 営業赤字 新規事業への投資
DX事業 37億5,700万円 営業黒字 リカーリング型への転換
IP事業 前年同期比1.1%減 前年は黒字 収益化の進み方を確認
DX事業 前年同期比7.2%増 利益も増加 安定成長の可能性

IP事業は、短期的には利益が出にくい局面に見えます。ライセンス事業が軟調な中で、新規事業の本格的な立ち上げに向けた投資が続いているためです。ここは「赤字だから悪い」とすぐに決めるより、投資した分が今後どう収益につながるかを見る必要があります。

DX事業は、比較的安定した伸び方をしている領域です。リカーリング型とは、ざっくり言うと継続課金や継続契約に近い事業モデルのことです。単発売上よりも収益が読みやすくなる可能性があり、会社全体の安定性を見るうえで重要です。

投資事業の影響

投資事業の影響

グリーの決算を見るとき、投資事業の影響はかなり重要です。投資事業はインターネット・IT領域を中心に、ベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資を行う事業です。うまくいけば利益に貢献しますが、市況の影響も受けます。

第2四半期累計では、投資事業の売上高は13億3,700万円で前年同期比35.8%減、営業損益は2億3,300万円の赤字でした。前年同期は2億2,600万円の黒字だったため、利益面ではかなり大きく動いています。

💼 投資事業で確認したい点

確認項目 内容 注意点
ファンド分配 投資先ファンドからの収益 年度ごとに変動しやすい
評価替え 保有株式などの評価変動 市況の影響を受ける
営業損益 黒字・赤字の変化 本業とは性質が違う
通期予想 非開示の一因 合理的な見通しが難しい

投資事業は、ゲームやDXのように毎月のサービス利用から売上が積み上がる事業とは違います。投資先の評価、売却、ファンド分配などで数字が動くため、短期的な増減だけで会社全体の実力を判断しにくいです。

そのため、グリーの決算では、投資事業の損益を本業と分けて見るのがおすすめです。営業利益全体に影響はありますが、継続的な事業収益とは性格が違います。企業研究では「変動しやすい利益」として扱うと整理しやすいですよ。

通期業績予想の見方

通期業績予想の見方

グリーホールディングスは、2026年6月期の連結業績予想を開示していません。理由としては、事業環境の短期的な変化が激しいことや、投資事業が連結業績に与える影響があることが挙げられています。

通期予想が非開示だと、売上高や営業利益が最終的にどこまで着地するのかは読みづらくなります。特に投資事業のように市況の影響を受ける領域があると、会社側も合理的な数値を出しにくいということです。

📌 通期予想が非開示のときの見方

  • 四半期ごとの売上高と営業利益を追う
  • セグメント別の増減を見る
  • 配当予想が出ているか確認する
  • 決算説明資料で会社側の見通しを読む
  • 次回決算で方針が変わるか確認する

通期予想がない場合でも、何も見られないわけではありません。第1四半期、第2四半期、第3四半期の積み上がりを見れば、ある程度の方向感はつかめます。グリーの場合は、売上・営業利益が弱めで、経常利益・純利益が改善しているという見方になります。

ただし、ここから先の業績を個人で断定するのは避けた方がいいです。投資判断や税務面の判断が関わる場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。企業研究の範囲では、「予想非開示の理由」と「四半期ごとの実績」をセットで見るのが現実的です。

財務と自己資本比率

財務と自己資本比率

財務面では、自己資本比率の高さが目立ちます。2026年6月期第3四半期時点で、総資産は1,236億9,800万円、負債は292億3,500万円、純資産は944億6,300万円、自己資本比率は75.0%です。

自己資本比率とは、会社の総資産のうち、返済義務のない自己資本がどれくらいあるかを見る指標です。数字が高いほど財務の安定性が高いと見られやすいですが、高ければ必ず成長するという意味ではありません。

🏦 財務指標の主な変化

項目 金額・比率 前期末比 見方
総資産 1,236億9,800万円 -91億9,900万円 資産規模は減少
負債 292億3,500万円 -100億1,500万円 負債は減少
純資産 944億6,300万円 +8億1,500万円 純資産は増加
自己資本比率 75.0% 上昇 財務安定性は高め

資産の内訳では、有価証券が86億3,800万円増えた一方で、金銭の信託が165億円減っています。また、現金及び預金は前期末比18億6,200万円増の507億1,300万円です。資金の置き方が変わっている点も、財務を見るうえでチェックしたい部分です。

転職や就活の目線では、自己資本比率が高い会社は財務の余力を持っていると見られやすいです。ただし、働く環境や事業の成長性は、財務だけでは判断できません。事業別の伸び、投資方針、採用領域まであわせて見るのが大事です。

決算で見るグリーのまとめ

決算で見るグリーのまとめ

グリーの決算は、全体の売上高や営業利益だけを見るとやや厳しめですが、経常利益や純利益、財務の安定性まで見ると、かなり多面的です。特に、ゲーム事業の減収減益とVTuber事業の成長を分けて見ると、会社の現在地がつかみやすくなります。

決算で見るグリーの要点

  1. 2026年6月期第3四半期累計は、売上高384億4,400万円、営業利益24億2,000万円
  2. 売上高と営業利益は前年同期比で減少
  3. 経常利益は32億1,000万円、純利益は19億1,200万円で増益
  4. ゲーム事業は減収減益で、既存タイトル中心の運営が焦点
  5. VTuber事業は増収増益で、成長領域として注目
  6. 投資事業は市況や評価替えの影響を受けやすい
  7. 自己資本比率は75.0%で、財務面は比較的安定して見える

この中で特に大事なのは、本業の営業利益と、営業外要因を含む経常利益を分けて見ることです。営業利益が減っているのに純利益が増えているため、表面上の増減だけで判断すると誤解しやすいです。

企業研究や転職・就活で見るなら、グリーは「ゲーム会社」と一言で片づけるより、ゲーム、VTuber、IP、DX、投資を持つ複合型の企業として見る方が実態に近いです。あなたが見るべきポイントも、志望職種や関心のある事業によって変わります。

なお、決算数値や配当予想、今後の発表予定は変動する可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。投資や税務など財産に関わる判断をする場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。

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