就活・転職・企業研究
マツダの決算発表はいつ?2026年最新予定と見方
2026-06-12
マツダの2026年3月期通期決算は、公式IRで2026年5月12日に公表済みです。次に見るべき予定は2027年3月期第1四半期決算で、公式サイトでは2026年8月の予定とされています。まず日付を押さえたい、というあなたにはここが最初の確認ポイントですね。
あわせて、四半期決算はいつ発表されますか、マツダの決算予測はどこを見ればいいのか、株価が下落している理由を業績面からどう読めばいいのかも気になるところかなと思います。決算発表日はIRカレンダー、業績の見通しは決算資料や会社予想を分けて見ると、かなり整理しやすいです。
この記事のポイント
- マツダの直近決算発表日
- 次回の四半期決算予定
- 決算予測を見る基本ポイント
- 業績と株価を見るときの注意点
マツダの決算発表はいつ?

マツダの決算発表日を知りたいときは、まずマツダ公式サイトのIRカレンダーを見るのがいちばん確実です。2026年6月12日時点で確認できる範囲では、直近の大きな発表は2026年5月12日の2026年3月期通期決算です。
ただ、決算発表日は「通期」だけでなく、第1四半期・第2四半期・第3四半期でも年に複数回あります。ここでは、あなたが次に見るべき日程、過去の傾向、公式情報の確認方法をまとめて整理します。
直近の通期発表日

マツダの直近の通期決算発表日は、2026年5月12日です。対象は2026年3月期通期決算で、マツダ公式IRページでも「2026年5月12日公表」と確認できます。
通期決算は、1年間の業績がまとまる重要な発表です。売上高、営業利益、経常利益、最終利益、配当、翌期の会社予想などが一気に出るため、企業研究や就活・転職でマツダを見る人にとっても、かなり重要な資料になります。
📌 直近の決算発表まとめ
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | マツダ株式会社 |
| 証券コード | 7261 |
| 直近の通期決算 | 2026年3月期通期決算 |
| 発表日 | 2026年5月12日 |
| 次の注目予定 | 2027年3月期第1四半期決算 |
| 次回予定 | 2026年8月予定 |
マツダのIRニュースでは、2026年3月期通期決算について13時30分に適時開示予定だったことも案内されていました。決算発表日は同じでも、実際に資料が出る時間は企業ごとに違うので、当日は午後の開示を確認するのが現実的です。
ただし、IRカレンダーの日程は変更される場合があります。予定を使って行動する場合は、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
次回の第1四半期予定

次回の決算発表として注目されるのは、2027年3月期第1四半期決算です。マツダ公式IRページでは、2027年3月期第1四半期決算発表について2026年8月の予定と案内されています。
ここで大事なのは、現時点では「2026年8月予定」であり、日付までは確定情報として扱わないことです。過去の第1四半期決算を見ると8月上旬に発表されることが多いですが、今年も同じ日になるとは限りません。
📅 第1四半期決算の確認ポイント
| 見るポイント | 内容 |
|---|---|
| 対象期間 | 4月〜6月の3か月 |
| 発表時期の目安 | 8月ごろ |
| マツダの次回予定 | 2026年8月予定 |
| 確認場所 | 公式IRカレンダー、IRニュース |
| 注意点 | 日程変更の可能性あり |
第1四半期決算では、通期決算で出した会社予想に対して、最初の3か月がどんな滑り出しかを見ます。特にマツダの場合、自動車販売台数、為替、北米・欧州・日本など地域別の動きが業績に影響しやすいです。
企業研究として見るなら、「利益がいくら増えたか」だけでなく、会社が前回出した通期見通しを変えたかどうかも見ておくと読みやすいです。修正がある場合は、なぜ変えたのかまで確認すると理解が深まります。
投資判断に直結する話は個別事情が大きいので、この記事では売買の判断はしません。株式投資の最終的な判断は専門家にご相談ください。
四半期決算の発表時期

マツダは3月期決算の会社なので、ざっくり言うと8月・11月・2月・5月に決算発表が集中します。これはマツダだけの特殊な流れではなく、3月決算の日本企業ではよく見られるスケジュールです。
四半期決算とは、1年を4つに分けて業績を発表する仕組みです。第1四半期、第2四半期、第3四半期、通期の順に進み、通期決算で1年間の結果がまとまります。
📊 マツダの決算発表時期の目安
| 決算区分 | 主な対象期間 | 発表時期の目安 | 近年の例 |
|---|---|---|---|
| 第1四半期 | 4月〜6月 | 8月ごろ | 2025年8月5日 |
| 第2四半期 | 4月〜9月 | 11月ごろ | 2025年11月7日 |
| 第3四半期 | 4月〜12月 | 2月ごろ | 2026年2月10日 |
| 通期 | 4月〜翌3月 | 5月ごろ | 2026年5月12日 |
第2四半期は「上期決算」と呼ばれることもあります。4月から9月までの半年分なので、通期見通しに対して進み具合を見るうえで大事です。
第3四半期は、4月から12月までの9か月分です。年度末まで残り3か月の段階なので、通期予想を達成できそうか、会社が見通しを変えるかに注目が集まりやすいタイミングです。
通期決算は、1年間の結果と翌期予想が同時に出ることが多いです。マツダの2026年3月期では、2027年3月期の会社予想も同じタイミングで示されています。
過去の決算発表日の傾向

マツダの過去のIRカレンダーを見ると、通期決算はおおむね5月上旬から中旬に発表されています。例外的に4月下旬の年もありますが、近年は5月10日前後から5月14日前後にまとまっています。
具体的には、2024年3月期通期決算は2024年5月10日、2025年3月期通期決算は2025年5月12日、2026年3月期通期決算は2026年5月12日でした。日付が近いので、毎年似た時期に確認すればよいと分かります。
📆 近年の通期決算発表日
| 決算期 | 通期決算発表日 |
|---|---|
| 2026年3月期 | 2026年5月12日 |
| 2025年3月期 | 2025年5月12日 |
| 2024年3月期 | 2024年5月10日 |
| 2023年3月期 | 2023年5月12日 |
| 2022年3月期 | 2022年5月13日 |
| 2021年3月期 | 2021年5月14日 |
第1四半期は8月上旬、第2四半期は11月上旬、第3四半期は2月上旬に出る傾向があります。2026年3月期で見ると、第1四半期は2025年8月5日、第2四半期は2025年11月7日、第3四半期は2026年2月10日でした。
ただし、過去の日程はあくまで傾向です。曜日、祝日、社内スケジュール、市場開示の都合などで変わる可能性があります。日程を断定せず、公式IRカレンダーで最新情報を確認するのが安全です。
企業研究で使うなら、発表日そのものよりも「いつ頃に新しい数字が出るか」を押さえておくのが実用的です。就活や転職で企業分析をする場合も、古い数字だけで判断せず、直近決算が更新されていないか確認しておくと安心ですよ。
IRカレンダーの確認方法

マツダの決算発表日を確認するときは、公式サイトのIR情報からIRカレンダーを見るのが基本です。検索結果や証券サイトでも日程が出ることはありますが、最初に見るべきは会社公式の情報です。
確認の流れはシンプルです。マツダ公式サイトで「IR情報」を開き、その中の「IRカレンダー」を確認します。そこに、株主総会、通期決算、第1四半期、第2四半期、第3四半期などの予定が年ごとに並んでいます。
🔎 IRカレンダーで見る場所
| 見る場所 | 確認できること |
|---|---|
| IRカレンダー | 決算発表日、株主総会予定 |
| IRニュース | 日程変更や資料掲載のお知らせ |
| 決算資料 | 決算短信、説明資料 |
| 業績・財務情報 | 業績ハイライト、推移 |
| 株式・社債情報 | 株主還元や株式関連情報 |
マツダ公式IRページには、決算資料やプレゼンテーション資料も掲載されています。日付だけ知りたい場合はIRカレンダーで十分ですが、内容まで確認したい場合は決算資料まで見るのがおすすめです。
決算発表後は、株探、日経、証券会社の銘柄ページなどにも業績データが整理されます。たとえば売上高、営業利益、経常利益、純利益、配当などを一覧で見たいときは、こうした外部サイトも補助的に使えます。
ただ、外部サイトは表示タイミングや集計方法が公式資料と完全に同じとは限りません。最終確認はマツダ公式IR資料で行い、外部サイトは比較や一覧チェックに使う、という分け方がちょうどいいかなと思います。
マツダの決算発表はいつ確認する?

マツダの決算発表日は、日付だけ見れば終わりではありません。発表されたあとに、会社予想・実績・業績推移・株価への影響をどう読むかまで確認すると、企業研究としてかなり使いやすくなります。
ここでは、マツダの決算発表を見たあとに確認したいポイントを、転職・就活・企業研究の目線で整理します。投資判断ではなく、公開データから会社の状態を読むための見方として参考にしてください。
決算予測を見るポイント

マツダの決算予測を見るときは、まず会社自身が出している予想と、証券情報サイトなどに載るアナリスト予想を分けて見るのが大事です。どちらも将来の見通しですが、意味合いが少し違います。
会社予想は、マツダが決算発表時に示す次期の業績見通しです。売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株利益、配当予想などが中心で、企業側の前提が反映されています。
一方で、アナリスト予想は外部の分析者が出す見通しです。便利ではありますが、あくまで予測なので、実際の業績とズレることがあります。数字だけを見て「良い・悪い」と決めず、前提条件も見るのがコツです。
📌 決算予測を見るときの分類
| 種類 | 誰の見通し | 見るポイント |
|---|---|---|
| 会社予想 | マツダ | 公式な業績見通し |
| アナリスト予想 | 外部分析者 | 市場が見ている期待値 |
| 実績 | 決算で確定した数字 | 予想とのズレ |
| 修正予想 | 会社が途中で変えた見通し | 事業環境の変化 |
マツダの場合、自動車販売台数、為替、原材料費、米国関税、地域別の販売状況などが業績に影響しやすいです。だから、売上高だけでなく、営業利益がどれくらい残っているかも見ておくと、会社の収益力が読みやすくなります。
数値データは更新される可能性があります。実際に確認するときは、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
2027年3月期の会社予想

2026年5月12日に公表された情報では、マツダは2027年3月期の会社予想として、売上高や利益の見通しを示しています。ここは、次の決算を見るうえでの基準になります。
確認できる会社予想では、2027年3月期の売上高は5兆5,000億円、営業利益は1,500億円、経常利益は1,400億円、純利益は900億円とされています。配当予想は年間55円です。
📊 2027年3月期の会社予想
| 項目 | 2027年3月期予想 |
|---|---|
| 売上高 | 5兆5,000億円 |
| 営業利益 | 1,500億円 |
| 経常利益 | 1,400億円 |
| 純利益 | 900億円 |
| 1株利益 | 142.7円 |
| 1株配当 | 55円 |
2026年3月期の実績と比べると、売上高は増収予想、営業利益は大きく回復する見通しです。ただし、これはあくまで会社が発表時点で置いた前提に基づく数字です。為替や販売環境が変われば、途中で修正されることもあります。
特にマツダは海外販売の影響を受けやすい会社です。北米、欧州、日本、中国など、地域ごとの販売状況もあわせて見ると、会社予想がどの方向に動きそうかを考えやすくなります。
就活や転職の企業研究では、予想数字そのものよりも「会社がどこを伸ばそうとしているか」を見るのがおすすめです。数字の裏にある商品戦略や地域戦略まで見ると、マツダの今後の方向性がつかみやすいですよ。
業績推移で見る注目点

マツダの業績推移を見るときは、1年分の数字だけで判断しない方がいいです。2026年3月期は売上高が前期比で減少し、利益も大きく落ち込んでいますが、四半期ごとの動きを見ると見え方が少し変わります。
2026年3月期の通期実績は、売上高が4兆9,181億円、営業利益が515億円、純利益が350億円でした。2025年3月期と比べると、売上高は小幅な減少、営業利益と純利益は大きな減少です。
📈 直近3期の業績推移
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 4兆8,276億円 | 2,505億円 | 2,076億円 |
| 2025年3月期 | 5兆188億円 | 1,861億円 | 1,140億円 |
| 2026年3月期 | 4兆9,181億円 | 515億円 | 350億円 |
ここで注目したいのは、売上高よりも利益の落ち込み幅です。売上高は前期比で約2.0%減にとどまっていますが、営業利益は大きく減っています。つまり、販売規模だけでなく、コストや為替、関税、地域別の販売構成などが収益を圧迫した可能性があります。
一方で、四半期ごとの実績を見ると、2026年3月期の第4四半期は営業利益が黒字で大きく回復しています。上期に赤字が出ていた流れから、下期でどこまで戻したかを見るのはかなり重要です。
企業研究では、売上高だけを見て「大きい会社だから安定」と見るより、利益率と回復の流れをセットで確認する方が実態に近いです。数字はあくまで一般的な目安なので、最新の決算資料で更新状況を確認してください。
株価下落の背景を読む視点

マツダの株が下落している理由を知りたいときは、理由をひとつに決めつけない方が安全です。株価は業績だけでなく、為替、金利、市場全体、自動車業界の見通し、投資家の期待との差など、複数の要因で動きます。
業績面から見るなら、2026年3月期の利益減少は大きな確認ポイントです。売上高の減少よりも営業利益や純利益の落ち込みが大きいため、市場が収益力の低下を気にした可能性はあります。
ただし、株価下落の原因を「これだけ」と断定するのは避けたいところです。ニュースでは関税、販売台数、為替、欧州販売、新型車投入などが語られることがありますが、それぞれがどの程度株価に影響したかは、後から見ても切り分けが難しいです。
🧭 株価を見るときの確認マトリクス
| 見る項目 | 確認する数字・情報 | 読み方のヒント |
|---|---|---|
| 利益の変化 | 営業利益、純利益 | 収益力の低下や回復を見る |
| 会社予想 | 翌期予想、修正履歴 | 市場期待との差を見る |
| 地域別販売 | 北米、欧州、日本など | どの地域が強いか見る |
| 為替・関税 | 決算説明資料 | 外部環境の影響を見る |
| 配当 | 1株配当予想 | 株主還元方針を見る |
企業研究の目線なら、株価そのものよりも「なぜ市場が不安を感じたのか」を数字で見ると分かりやすいです。マツダの場合は、2026年3月期の利益減少と、2027年3月期でどこまで回復できるかが大きな注目点になります。
なお、この記事は株の売買をすすめるものではありません。株式投資は価格変動リスクがあり、最終的な判断は専門家にご相談ください。
他社の決算日程との比べ方

マツダの決算発表日を他社と比べるときは、まず決算期が同じかどうかを確認します。日本の自動車メーカーは3月期決算が多いですが、会社ごとに発表日や発表時間は違います。
たとえば日産など他の自動車メーカーと比べたい場合も、まずは各社の公式IRカレンダーを見るのが基本です。検索結果や証券サイトの一覧も便利ですが、日程変更があった場合に一番信頼しやすいのは公式情報です。
🔍 他社と比べるときのチェック項目
| 比較項目 | 見る理由 |
|---|---|
| 決算期 | 同じ期間の業績か確認するため |
| 発表日 | 市場が反応するタイミングを見るため |
| 発表時間 | 取引時間中か取引終了後かを見るため |
| 会社予想 | 翌期の見通しを比べるため |
| 利益率 | 売上規模だけでなく収益力を見るため |
| 地域構成 | 北米・欧州・日本などの強弱を見るため |
比べるときに注意したいのは、売上高の大きさだけで優劣を決めないことです。自動車メーカーは規模が大きいほど売上高も大きくなりやすいですが、利益率、財務、地域別の強みは会社ごとに違います。
マツダを見るなら、北米での販売、SUVや新型CX-5などの商品戦略、為替や関税への対応が大事な確認ポイントです。他社を見るときも、その会社ならではの収益構造をそろえて見ると、比較が雑になりにくいです。
就活・転職の企業研究では、「どちらが上か」よりも「どんな市場で稼いでいる会社か」を見る方が役に立ちます。マツダと日産、トヨタ、ホンダなどを比べる場合も、決算発表日だけでなく、事業の中身まで並べて見るのがおすすめです。
マツダの決算発表はいつのまとめ

マツダの決算発表日を確認するなら、まず押さえるべきは公式IRカレンダーです。直近では、2026年3月期通期決算が2026年5月12日に公表されています。
次回の注目予定は、2027年3月期第1四半期決算です。公式サイトでは2026年8月予定とされているため、具体的な日付は今後のIRカレンダー更新を確認してください。
✅ 要点まとめ
- マツダの直近の通期決算発表日は2026年5月12日
- 次回の第1四半期決算は2026年8月予定
- 四半期決算は8月・11月・2月・5月ごろが目安
- 2027年3月期予想は売上高5兆5,000億円、営業利益1,500億円
- 2026年3月期は利益が大きく落ち込んだ点に注目
- 株価の動きは業績だけでなく外部環境もあわせて見る
- 他社比較では発表日だけでなく決算期と利益率もそろえる
マツダの決算発表はいつかを知るだけなら、IRカレンダーを見れば十分です。ただ、企業研究として使うなら、発表された数字が前期からどう変わったか、会社予想がどう出ているかまで見ると理解が深まります。
最後に、決算日程や業績予想は変わることがあります。実際に確認するときは、マツダ公式IRページで最新情報を確認してください。
調査にあたり一部参考にさせて頂いたサイト
- IRカレンダー | IR情報 | マツダ株式会社 企業サイト
- IR情報 | マツダ株式会社 企業サイト
- マツダ【7261】の業績・財務推移[通期・半期・四半期]|株探(かぶたん)
- マツダ[7261]の株価・株主優待など。
- マツダ【7261】決算・予想|業績と発表日(日本時間) - moomoo証券
- マツダ、2026年3月期上期決算 売上高は6.5%減の2兆2385億円ながら営業損失539億円、純損失453億円で赤字化 通期見通しは前回公表値を維持
- youtube.comの記事
- 【松井証券】マツダ(7261) 東証プライム 決算 | マーケット情報 | 松井証券
- 決算発表・経営/商品計画関連 カテゴリーの記事一覧 - つらつらとMAZDA
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