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みずほの決算発表日はいつ?IR予定と配当予想を確認
2026-06-12
みずほフィナンシャルグループの2026年3月期決算発表日は2026年5月15日で、公式IRカレンダーにも同日が掲載されています。みずほ銀行の決算発表はいつですか?と調べている場合も、上場銘柄として確認する中心は証券コード8411のみずほフィナンシャルグループです。
決算発表日は、次回予定だけでなく、四半期ごとの発表タイミング、決算短信や説明資料の場所、2026年度の配当予想、みずほ配当権利日の見方までセットで見ると迷いにくいです。三井住友や三菱UFJの決算発表日と比べたい人も、まずは公式IRカレンダーを軸に確認するのがいいかなと思います。
この記事のポイント
- みずほの直近決算発表日と公式確認先
- 次回決算発表予定の見方
- 配当予想と配当権利日の確認ポイント
- 三井住友や三菱UFJと比べる時の見方
みずほの決算発表日を確認

みずほの決算発表日を調べるときは、まずみずほフィナンシャルグループの公式IRカレンダーを見るのが一番確実です。ネット上には株価サイトやニュース記事もありますが、日付や資料の更新元は公式IR情報に寄せて確認するのが安心ですよ。
ここでは、直近の決算発表日、次回予定の見方、四半期ごとの流れ、みずほ銀行とみずほフィナンシャルグループの違い、決算資料の探し方まで整理します。初めて企業研究で見る人でも、どこを見ればいいか分かる形にしていきます。
直近発表日は2026年5月15日

みずほフィナンシャルグループの直近の本決算発表日は、2026年5月15日です。公式IRカレンダーでは、2026年3月期決算発表として掲載されています。
この日付は、みずほの年度末である2026年3月末の決算内容を発表したタイミングです。銀行グループの決算は、期末日そのものではなく、集計や監査などを経てから発表されるため、3月末決算なら5月中旬ごろに本決算が出る流れになります。
📌 直近決算まわりの確認表
| 日付 | 内容 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 2026年5月15日 | 2026年3月期決算発表 | 本決算の発表日 |
| 2026年5月19日 | 2025年度決算会社説明会 | 経営方針や補足説明 |
| 2026年6月 | 有価証券報告書発行 | 詳細な企業データ |
決算発表日だけを知りたいなら2026年5月15日で足りますが、企業研究や転職・就活で見るなら、会社説明会資料や有価証券報告書まで見ると理解が深まります。決算短信は速報性が高く、有価証券報告書はより詳しい資料というイメージです。
ただし、日程や資料の掲載状況は更新されることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。特に投資判断に関わる場合は、決算発表日だけで判断せず、資料全体や専門家の見解もあわせて見るのが無難です。
次回予定はIRカレンダーで確認

次回の決算発表予定は、みずほフィナンシャルグループのIRカレンダーで確認できます。調べた範囲では、2027年3月期の第1四半期決算発表は2026年7月に予定されています。
ここで注意したいのは、未来の決算予定は「月」だけが先に出ていて、具体的な日付が後から更新される場合があることです。今の時点で日付が細かく出ていないものを、過去の傾向だけで決め打ちするのは避けた方がいいです。
📅 公式IRカレンダーで見る予定
| 対象 | 掲載されている時期 | 確認する内容 |
|---|---|---|
| 2027年3月期第1四半期 | 2026年7月 | 4〜6月の業績 |
| 2027年3月期第2四半期 | 2026年11月 | 中間期の業績 |
| 2027年3月期第3四半期 | 2027年2月 | 4〜12月の累計業績 |
IRカレンダーを見るときは、単に「決算発表」という文字だけでなく、第1四半期・第2四半期・第3四半期・本決算のどれなのかも見てください。同じ決算発表でも、対象期間が違うため、読み取れる内容も変わります。
あなたが「次の発表はいつ?」を知りたいだけならIRカレンダーで十分です。もう少し踏み込んで業績の中身を見たい場合は、発表後に決算短信や決算説明資料もあわせて確認すると、数字の背景がつかみやすくなります。
四半期ごとの発表時期

みずほフィナンシャルグループは3月期決算の会社なので、1年の区切りは4月から翌年3月までです。発表は大きく分けて、第1四半期・第2四半期・第3四半期・本決算の4回あります。
2026年3月期を見ると、第1四半期は2025年7月31日、第2四半期は2025年11月14日、第3四半期は2026年2月2日、本決算は2026年5月15日に発表されています。だいたい期末から1〜2カ月ほど後に発表される感覚です。
🗓️ 四半期決算の流れ
| 区分 | 対象期間のイメージ | 2026年3月期の発表日 |
|---|---|---|
| 第1四半期 | 4月〜6月 | 2025年7月31日 |
| 第2四半期 | 4月〜9月 | 2025年11月14日 |
| 第3四半期 | 4月〜12月 | 2026年2月2日 |
| 本決算 | 4月〜翌3月 | 2026年5月15日 |
四半期決算は、途中経過を見るための資料です。たとえば第1四半期は年度の最初の3カ月だけ、第2四半期は上半期の累計、本決算は1年間の総まとめという位置づけになります。
企業研究では、本決算だけを見るより、四半期ごとの推移も見ると変化が分かりやすいです。銀行の場合は金利環境や貸出、国内外の経済環境の影響も受けるため、1回の数字だけで強く断定しない方がいいかなと思います。
みずほ銀行とFGの違い

「みずほ銀行の決算発表はいつですか?」と調べている人も多いですが、株式市場で証券コード8411として上場しているのは、みずほフィナンシャルグループです。みずほ銀行は、そのグループ内の主要会社のひとつです。
つまり、上場企業としての決算発表日を確認したい場合は、みずほ銀行単体ではなく、みずほフィナンシャルグループのIR情報を見るのが基本になります。ここを混同すると、探している資料にたどり着きにくくなります。
🏦 名前の違いと確認先
| 名称 | 位置づけ | 決算確認の見方 |
|---|---|---|
| みずほフィナンシャルグループ | 上場持株会社 | 公式IR・証券コード8411を見る |
| みずほ銀行 | グループ会社 | グループ決算の中で確認 |
| みずほ証券 | グループ会社 | 個別の財務情報ページも確認 |
年収ずかんのように企業データを見る場合も、平均年収や有価証券報告書の中心は上場会社であるみずほフィナンシャルグループになります。就活や転職で「みずほ銀行」を見ている場合でも、グループ全体の数字を押さえておくと、会社理解がかなり楽になります。
ただし、グループ全体の数字と、個別会社の働き方や採用条件は同じではありません。給与、配属、職種、募集要項などを判断する場合は、各社の採用ページや開示資料も分けて確認してください。
決算資料の確認先

みずほの決算発表日を確認したら、次に見るべきなのは公式の決算資料です。みずほフィナンシャルグループの投資家向けページには、決算短信、決算説明資料、Financial Supplement、会社説明会資料などがまとまっています。
決算短信は数字を早く確認する資料、決算説明資料は経営側の説明を読む資料、Financial Supplementは時系列データを細かく見る資料という使い分けです。全部を最初から読む必要はありませんが、目的別に見る資料を変えると効率がいいです。
📄 決算資料の使い分け
| 資料名 | 向いている確認内容 | 読み方のコツ |
|---|---|---|
| 決算短信 | 売上・利益・配当など | まず概要をつかむ |
| 決算説明資料 | 業績の背景や方針 | 図表とコメントを見る |
| Financial Supplement | 時系列データ | 過去比較に使う |
| 有価証券報告書 | 事業・人員・年収など | 企業研究で深掘りする |
企業研究で見るなら、まず決算短信で全体像をつかみ、その後に決算説明資料で背景を確認する流れが分かりやすいです。平均年収や従業員数、事業リスクまで見たい場合は、有価証券報告書まで進むと情報がかなり増えます。
株探、日経、株予報Proなどの外部サイトも便利ですが、数字の更新タイミングや表示形式が公式資料と異なることがあります。最終的な判断は専門家にご相談ください。特に投資や資産運用に関わる判断は、この記事内の情報だけで決めず、公式資料と最新情報を確認するのが安全です。
みずほの決算発表日の見方

みずほの決算発表日は、単に日付だけを見るよりも、配当予想・権利日・関連会社・他メガバンクとの比較まで一緒に見ると理解しやすくなります。決算発表日は、企業の業績や株主還元の情報がまとまって出るタイミングだからです。
ここからは、2026年度の配当予想、みずほ証券の決算情報、三井住友や三菱UFJと比べるときの見方まで整理します。投資判断そのものではなく、企業研究や情報確認のための読み方として見てください。
2026年度の配当予想

みずほフィナンシャルグループの2027年3月期予想では、年間配当は1株あたり150円とされています。前期の2026年3月期実績は145円なので、現時点の会社予想では5円増配の見方です。
ただし、配当予想はあくまで会社が発表している見通しです。業績、経済環境、金利動向、株主還元方針などによって変更される可能性があります。数字を見るときは、発表日と対象期をセットで確認するのが大事です。
💰 配当予想の確認表
| 決算期 | 配当額 | 区分 | 発表日 |
|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 140円 | 実績 | 2025年5月15日 |
| 2026年3月期 | 145円 | 実績 | 2026年5月15日 |
| 2027年3月期 | 150円 | 予想 | 2026年5月15日 |
配当だけを見ると増配に見えますが、企業研究では利益の推移もあわせて見ると分かりやすいです。2026年3月期の親会社株主に帰属する当期利益は1兆2,486億円、2027年3月期の予想は1兆3,000億円とされています。
配当は魅力的に見える数字ほど、最新資料で確認した方がいいです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、配当目的の投資判断は個別事情によって変わるため、最終的な判断は専門家にご相談ください。
配当権利日の確認ポイント

配当権利日を確認するときは、「決算期末日」と「実際に株主として権利を得るための最終売買日」を分けて考える必要があります。みずほのIRカレンダーでは、決算期末日として3月、中間期末として9月が出てきます。
ここでややこしいのが、株式市場では権利確定日そのものではなく、権利付き最終日が重要になることです。権利付き最終日は休日や市場スケジュールで変わるため、公式IR情報だけでなく、証券会社や取引所カレンダーでの確認も必要です。
📌 配当権利日の見方
| 確認したいこと | 見る場所 | 注意点 |
|---|---|---|
| 決算期末日 | みずほ公式IRカレンダー | 3月末・9月末が基準になりやすい |
| 権利付き最終日 | 証券会社のカレンダー | 営業日によって変わる |
| 配当予想 | 決算短信・IR資料 | 変更される可能性がある |
| 支払開始時期 | IRカレンダー・株主向け案内 | 実際の入金日とは異なる場合がある |
「みずほの配当権利日はいつ?」と知りたい場合、まずは対象が期末配当なのか中間配当なのかを確認してください。期末配当なら3月末、中間配当なら9月末が基準になりやすいですが、権利付き最終日は別に確認する必要があります。
配当は年収や企業研究の文脈とは少し違い、資産運用に近い情報です。ここでは確認方法を整理するにとどめます。売買や保有の判断は、最新の公式情報とあなた自身の状況を踏まえて慎重に見てください。
みずほ証券の決算情報

みずほ証券の決算情報を見たい場合は、みずほフィナンシャルグループのIR情報とは別に、みずほ証券の財務情報ページも確認対象になります。みずほ証券は上場持株会社そのものではなく、みずほグループの証券会社です。
みずほ証券の財務情報ページでは、決算資料、自己資本規制比率、ディスクロージャー誌、社債・格付情報、電子公告などが掲載されています。銀行ではなく証券会社としての財務状態を見るときに使う資料ですね。
📄 みずほ証券で確認できる資料
| 資料カテゴリ | 内容のイメージ | 向いている確認 |
|---|---|---|
| 決算資料 | 業績・財産の状況 | 証券会社単体の状況 |
| 自己資本規制比率 | 財務の健全性に関する指標 | 金融商品取引業者としての確認 |
| ディスクロージャー誌 | 事業内容や財務内容 | 詳細な企業理解 |
| 社債・格付情報 | 格付や債券情報 | 信用力の参考情報 |
みずほグループ全体の業績を見たいなら、みずほフィナンシャルグループの決算短信や有価証券報告書が中心です。一方で、みずほ証券そのものの状況を見たいなら、みずほ証券の財務情報ページを見る方が近道です。
就活や転職で「みずほ証券」を見ているなら、グループ全体の数字だけでなく、証券会社としての開示資料も確認すると理解が深まります。会社名が似ていても、見るべき資料は目的によって変わります。
三井住友の決算発表日

三井住友の決算発表日とみずほの決算発表日を比べたい場合は、同じ種類の会社同士で比較するのが基本です。みずほは、上場会社としてはみずほフィナンシャルグループを見ます。三井住友も、比較対象は三井住友フィナンシャルグループになります。
手元で確認できるみずほの情報では、2026年3月期の本決算発表日は2026年5月15日です。一方、三井住友フィナンシャルグループの具体的な決算発表日は、ここで確認できるデータには含まれていませんでした。
🏦 メガバンク比較で見る項目
| 比較項目 | みずほで見る資料 | 三井住友で見る資料 |
|---|---|---|
| 決算発表日 | みずほFGのIRカレンダー | 三井住友FGのIRカレンダー |
| 通期業績 | 決算短信 | 決算短信 |
| 配当予想 | 決算短信・配当情報 | 決算短信・配当情報 |
| 詳細データ | 有価証券報告書 | 有価証券報告書 |
三井住友の決算発表日を探すときも、見る順番はみずほと同じです。まず公式IRカレンダーで日付を確認し、その後に決算短信、決算説明資料、有価証券報告書を見る流れが分かりやすいです。
同じ銀行グループでも、発表日が完全に同じとは限りません。比較するときは、同じ年度、同じ四半期、同じ指標をそろえて見るのがポイントです。ここをそろえないと、数字の見え方がズレます。
三菱UFJの決算発表日

三菱UFJの決算発表日も、みずほと比較されやすい情報です。みずほ、三井住友、三菱UFJはいずれも大手金融グループとして並べられることが多いため、企業研究では同じ枠で確認したくなりますよね。
みずほの2026年3月期本決算発表日は2026年5月15日と確認できます。ただし、三菱UFJフィナンシャル・グループの具体的な決算発表日は、ここで確認できるデータには含まれていませんでした。
🔎 決算発表日を比べる手順
| 手順 | 確認すること | 注意点 |
|---|---|---|
| 1 | 公式IRカレンダーを見る | 会社名を正確に確認 |
| 2 | 対象期をそろえる | 2026年3月期など |
| 3 | 本決算か四半期かを見る | 発表内容が変わる |
| 4 | 決算短信で数字を見る | 更新版にも注意 |
三菱UFJと比較する場合も、みずほと同じく持株会社ベースで見るのが基本です。銀行名だけで検索すると、グループ会社や関連ページが混ざることがあるので、正式な上場会社名で確認すると迷いにくいです。
外部サイトの一覧は便利ですが、日付や資料の更新タイミングが公式とズレることもあります。決算発表日を正確に知りたいときは、最後に必ず公式IRカレンダーで確認してください。
みずほと三井住友の規模比較

「みずほと三井住友はどっちが大きい?」という疑問は、見る指標によって答えが変わります。総資産で見るのか、時価総額で見るのか、利益で見るのかによって、同じ「大きい」でも意味が違うからです。
みずほフィナンシャルグループについて確認できる数値では、2026年3月期の総資産は302兆2,400億円規模、親会社株主に帰属する当期利益は1兆2,486億円、時価総額は17兆8,718億円とされています。数値は掲載時点のデータに基づくため、あくまで一般的な目安です。
📊 規模比較で見るべき指標
| 指標 | 意味 | みずほの確認できる数値 |
|---|---|---|
| 総資産 | 会社が持つ資産の規模 | 302兆2,400億円規模 |
| 当期利益 | 最終的な利益 | 1兆2,486億円 |
| 時価総額 | 株式市場での評価額 | 17兆8,718億円 |
| 自己資本 | 財務の土台 | 11兆3,153億円規模 |
三井住友と正確に比較するには、三井住友フィナンシャルグループの同じ年度・同じ時点の総資産、利益、時価総額を並べる必要があります。片方だけ最新、片方だけ古い数字だと比較として弱くなります。
企業研究なら、私はまず総資産と利益、次に従業員数や事業構成を見るのが分かりやすいと思います。就活・転職なら「どちらが大きいか」だけでなく、事業の強み、職種、働き方、採用条件もあわせて見ると判断しやすいです。
みずほの決算発表日まとめ

みずほの決算発表日は、まず公式IRカレンダーで確認するのが基本です。直近では、2026年3月期の本決算発表日が2026年5月15日でした。
日付だけで終わらせず、決算短信、決算説明資料、Financial Supplement、有価証券報告書まで見ると、業績や配当、企業規模までつながって理解できます。企業研究ではこの流れがかなり使いやすいです。
✅ 要点の整理
- ✅ みずほの直近本決算発表日は2026年5月15日
- ✅ 次回予定は公式IRカレンダーで確認する
- ✅ 2027年3月期の年間配当予想は150円
- ✅ 配当権利日は権利付き最終日も確認する
- ✅ みずほ銀行ではなくみずほFGのIRを見る
- ✅ みずほ証券は個別の財務情報ページも見る
- ✅ 三井住友や三菱UFJとは同じ指標で比べる
決算発表日は、企業の今を知る入口です。日程、配当、資料、比較対象をセットで見ると、みずほという会社の全体像がかなりつかみやすくなります。
投資や売買の判断に関わる場合は、最新の公式資料を確認し、必要に応じて専門家に相談してください。企業研究や就活・転職の情報収集なら、まずは公式IRと有価証券報告書を押さえるところからで十分です。
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